コア便り

【20200714】「在宅勤務の社長」

BEStPROユーザの皆様方におかれましてはコロナ禍の中いかがお過ごしでしょうか。
私は、働き方が大きく変化し、日々戸惑いの中で過ごしています。
皆様方とご面談させていただく機会が極端に減り、とても寂しい毎日です。

そこで「コア便り」と題して私からの発信を開始することと致しました。
皆様方の「息抜き」になれば幸いと存じます。
ご感想をメール返信いただけるとさらに嬉しいです。

さて、今回の発信は「在宅勤務の社長」です。

私の住まいは横浜です。千葉の会社まで往復4時間の通勤です。
新型コロナウィルス感染予防対策を考えた時、
近隣から通勤する従業員に対して一番のリスクは私の出社でした。
そこで、新年度開始式後の4/2から在宅勤務をしています。
会社としても出社率50%以下で現在もコントロールしています。
私の在宅勤務での変化は、睡眠時間・仕事時間そして体重が増えました。
入って来る情報が減り、各種判断が難しくなりました。
何よりも舵取りをするべきタイミングが遅れてしまう事が心配な毎日です。

コロナがもたらした働き方の変化は、人が育つチャンスかも知れないと感じています。
実際に社長が会社にいない事で従業員の判断力と行動力が向上しています。
今後は、時間から成果の管理に変わって行くのだろうと思っています。
身近なところで例えれば、皆様方からのお問合せのサポート要員が、
1日何時間のお問合せの対応に従事したかでは無く、
お問合せ頂いた課題を解決出来たか、解決のために会社を動かせたか、
そのお問合せの解決が他のユーザの皆様方の課題発生の未然防止に繋がっているか、
を評価して行くことになると思っています。
会社としても、成果を最大限に出すための武器(環境と手当)を提供して行く予定です。
皆様方のところは、何か変化が出始めていますか?
一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様方のご健康をお祈り申し上げます。
潟Rア・システムデザイン 代表取締役社長 野崎哲司