コア便り

【2020/09/30】「Webセミナーでの講演(1)」


コア便り、「在宅勤務の社長」「在宅勤務用ライセンスの無償提供」
「時間に余裕のある今こそやるべきこと」「建設業OBが社員として存在する強味」
「ベテランプログラマの価値」に続き、今回の発信は「Webセミナーでの講演(1)」です。

昨年の9月開催に引き続き、今年も10月に富士通関連会社による、
「建設業界のための生産性向上・働き方改革セミナー」が開催されます。
昨年は集合形式での開催でしたが、新型コロナウィルス感染防止対策として、
今年はWeb形式での開催を予定しています。

昨年のセミナーでは、
1.株式会社PFU 働き方改革商談支援部より、
「建設現場からはじめる働き方改革、スキャナ活用によるペーパーレスの推進」
と題して、建設業界でのOCR/RPAの活用による生産性向上の実現方法をご紹介。
2.富士通エフサス株式会社 ビジネス企画推進本部より、
「これからの労務管理のカギはPC強制シャットダウン」と題して、
建設業が続々と採用している「TIME CREATOR」の建設業界での事例をご紹介。
3.株式会社コア・システムデザインより、
「人が育ち組織が育ち原価管理システムの運用が高度化することで利益を拡大させる」
と題して、原価管理システム運用高度化支援コンサルティングをご紹介
させていただきました。

今年のセミナーは、さらにバリューアップしたお役立ち情報を、
建設業界の皆様方にご提供できるように準備を進めています。
弊社もこのセミナー講演の1枠を担当させていただくこととなり、
今は、その講演の原稿作成に苦心している最中です。
そこで、その講演の内容が固まるまでの経緯を、今回と次回の2回に渡って、
ご紹介させていただくことにしました。

弊社は30年前より建設業様向けにソフトウェアの開発販売を行ってまいりました。
積算システムでスタートし20年前より作業所原価管理システムの開発販売を行っています。
各企業様で弊社製品をお使いいただく中で、
・その使われ方の違いがどこから生まれて来るのか
・一部の企業様では定期的に製品の機能強化要望が出て来るのは何故なのか
・製品に期待する事項がゼネコンと専門工事業で大きく異なるのは何故なのか
等々、ソフトウェア製品の標準化の難しさを日々感じていました。

有難いことに、多くの企業様と情報交換させていただき、その答えが見えて来ました。
ソフトウェア製品の標準化を難しくしているのは「利益の作り方の違い」でした。
皆様方は、
・どうやって利益を作っていますか?
・どうやって利益を拡大させようとしていますか?
詳しい内容は次回に紹介させていただきます。

一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様方のご健康をお祈り申し上げます。

潟Rア・システムデザイン 代表取締役社長 野崎哲司