製品Q & A: BEStPRO-U

データ入力関連

Q1 入力した文字が消えてしまう。

全角文字を入力した場合には、必ずキーボードの"Enter"キーを押して、入力した文字を確定してください。

Q2 入力文字数内の文字を入力しているのに、文字が全部入力されない。

文字の中に「スペース(空白文字)」が入力されていませんか? スペースも1文字として数えられてしまいますので、余計なスペースは削除してください。

材料単価マスター編集

Q1 [材料単価マスター編集]で【科目の表示】ダイアログボックスの中に、科目名称を追加したい。

[材料単価マスター編集]で材料データを区分する方法の最上位レベルである工種別科目名称の登録は、『設定/工種別科目名称』メニューで行います。 ここで登録した科目名称は【科目の表示】ダイアログボックスに表示されます。 『設定/科目名称』メニューで登録した科目名称は【科目の表示】ダイアログボックスには表示されません。 ここで登録する科目名称は、内訳書編集で科目体系を入力する時に使用します。

Q2 「コア標準材料マスター」の科目名称を変更したいのですが、どのようにしたらよろしいでしょうか?

1. 「コア標準材料マスター」のファイルを開きます。
2. メニューバーの『設定』から「工種別科目名称」コマンドを選択します。
3. 【工種別科目名称の編集】ダイアログが開きますので、変更する科目名称を選択し、変更したい名称を入力します。
4. 右側にある「変更」ボタンをクリックします。

Q3 コア標準材料マスターの名前を変更してコピーする方法を教えてほしい。

1. 『ファイル/コピー』メニューを選択して【コピー】ダイアログボックスの「コア標準材料マスター」を選択します。
2. 【マスター情報の設定】ダイアログボックスの「コード」と「名称」を入力して「OK」ボタンをクリックします。
3. 【ファイル名をつけて保存】ダイアロクボックスで「保存する場所」を確認し「保存」ボタンをクリックします。

Q4 材料単価マスターを新規に作成して、単価ファイルも作成し単価を入力した。 内訳書を編集中、「材料選択」でデータを読み込もうとすると“単価ファイルが読込めません" というエラーメッセージが表示され、単価欄には、“0"と表示される。

内訳書を新規に作成するときに、単価区分を全て設定されましたか? [内訳書編集システム]の『設定/内訳書情報』メニューを選択して設定されていない単価区分を設定して下さい。

Q5 [材料単価マスター編集]の画面で科目表示“内装工事"を選択しようとすると“ロックされています" というエラーメッセージが表示されて開けない。

ロックがかかってしまっていることが考えられますので、解除して下さい。 1. メニューバーの『科目』から「ロック解除」コマンドを選択します。 2. “内装工事"を選択し、 「ロック解除」ボタンをクリックします。

Q6 [材料単価マスター編集]でテキスト出力をした後、WordやExcelでデータを編集した。 その後、テキスト読み込みするにはどうすればよいのか?

『ファイル/テキスト読み込み』メニューを実行して下さい。

Q7 『設定/単価区分名称』メニューはどのように使用するものなのか?

ここで単価区分の名称を設定しておくことによって、新規に単価ファイルを作成する時に「単価区分」の項目名に表示されます。

Q8 『設定/単価保守キーワード』メニューはどのように使用するものなのか?

ここで単価保守キーワードを設定することによって、明細書の「単価保守キーワード」欄のコンボボックスに表示されます。 キーワードを設定して、『検索/材料単価検索』メニューを実行すると、選択したキーワードが 設定されている材料のみを表示する事ができます。
≪利用例≫ 材料をメーカーごとに設定しておくと、単一のメーカーの材料単価が変わったときにそのメーカーの材料のみを表示させ、単価を変更する事ができる。

Q9 [内訳書編集システム]をインストールしたが、「BEStPRO 材料マスター」が見つからない。

「BEStPRO 材料マスター」は[内訳書編集システム]に初めから入っているマスターではなく、 別売りの[BEStPRO-Z]に入っているデータです。 [BEStPRO-Z]から「ZAIRYO001.mas」を材料マスターが保存してあるフォルダにコピーして使って下さい。
※サンプルの材料マスター(コア標準材料マスター_2)はデフォルトでは、[BEStPRO-UX]の1階層下にある「Master」というフォルダに存在します。 特に変更する必要がなければ、このフォルダにコピーして下さい。

Q10 [材料単価マスター編集]を起動しようとすると、“既に起動しています。"とメッセージが表示され、起動できない。

「BEStPRO-UX」フォルダの中に“bumas.net"というファイルがありませんか? このファイルを削除すれば起動できます。 “bumas.net"というファイルは、[材料単価マスター編集]が起動している間だけ作成されるもので、終了すれば自動的に消えるものですが、 何かの拍子にフリーズしてしまったときに残ってしまったようです。

Q11 「部位」欄のコンボボックスの部位名称を追加または削除したい。

以下の2つの方法があります。
■[システム設定]の「部位名称」ボタンをクリックします。 【部位名称】ダイアログボックスが開きますので、部位名称を追加または削除して下さい。
※但し、ここで設定された部位は、これから作成する材料単価マスターのみに反映 されます。
■[材料単価マスター編集]でファイルを開いてから『設定/部位名称』メニューを実行します。 【部位名称】ダイアログボックスが開きますので、部位名称を追加又は削除して下さい。
※既にデータを入力済みでも、反映されます。
※但し、編集中のファイルにしか反映されないので、今後作成する材料単価マスター にも反映させたい場合は、[システム設定]でもう一度設定し直して下さい。

Q12 科目を開こうとすると、ロックが掛ってしまっていたため、開けなかった。そこで、ロック解除しようとすると、“今後排他管理を行えなくなります。"とメッセージが表示される。

このメッセージは“現在開いている状態では排他管理を行わない"という意味です。 次回に起動したときには影響しないので、そのままロック解除を行って下さい。

内訳編集

Q1 内訳書のファイル名称を更新したい。

1. [物件管理システム]でコピーしたい物件データをダブルクリックして、情報ウィンドウを開いておきます。
2. 『ファイル/名前を付けて保存』メニューを実行します。
3. 表示されたダイアログボックスの“物件名"を変更して、「OK」ボタンをクリックします。

Q2 【材料選択(合成材料選択)】ダイアログボックスに、材料データが表示されない。

a.ファイルを新規に作成した時に、使用する材料マスターファイルを選択しましたか?
1. 内訳書情報で確認してみましょう。
2. 【内訳書情報】ダイアログボックスが開きます。
「材料マスター」がきちんと設定されていますか?

b.材料単価マスターで、「大区分」「部位」のコンボボックスから《すべて》を選択しないと、登録されている材料データが表示されません。

Q3 「摘要」欄の入力文字数を増やしたい。

基本的には材料マスターファイルから作り直す必要があります。ただし、「名称」欄の最後と「摘要」欄の最初に半角の「&」を付けると、印刷時に名称欄と摘要欄の文字がつながって表示されます。

Q4 施工単価が読み込めない。経済調査会から出している積算資料CD-ROMを材料単価マスターに読み込ませると、施工単価がどうしても読み込めない。

資材コード管理が異なっており、施工単価は対応しておりません。

内訳編集 - 出力/読み込み関連

Q1 他社の内訳システムのデータを[内訳書編集システム]に読み込ませる方法は?

■BCSフォーマット形式のデータを読み込む 『内訳書/データ読込/BCS.CSV』メニューを実行して下さい。

Q2 内訳書のデータをテキスト出力するにはどうすればよいか?

以下の手順で行って下さい。
1. 『ファイル/データ出力/テキスト』メニューを選択します。
2. 出力する工事項目を選択します。
3. 右側の「出力項目」で必要な項目にチェックを付けます。
4. 【テキスト出力】ダイアログボックスが表示されるので、保存する場所を確認して「保存」ボタンをクリックします。

Q3 『内訳書/データ出力/BCS.CSV 』メニューを実行すると、“科目集計行と一般行が混在する為に変換できません。"とメッセージが表示され、BCS.CSV出力ができない。

BCS形式では科目集計行と一般行の混在を認めていないので、上記のようなメッセージを表示しています。 一般行が「小計行」の場合はその行を削除してから、『内訳書/掃き出し』メニューを実行して下さい。

内訳書編集 - 表紙

Q1 「ダイナCAD」で作成したデータを「****.wmf」に変換して、表紙を作成した。 「@総括表」など、本来なら内訳書と連動した数値が表示されるところが、そのままの文字で出てきてしまう。

メタファイル形式のデータは、本来なら“テキスト形式"になっていますが、ソフトによっては、 “ビットマップ形式"の場合があります。その場合は、こういった現象が起きてしまいます。

Q2 表紙を作成するには、どのアプリケーションが必要ですか?

「Personal BLD」(富士通(株)製)というアプリケーションが必要です。 価格 : \95,000
また、雛型を送ってもらい、こちらで作成することもできます。(有償) 費用 : \30,000

内訳書編集 - 移行

Q1 実行指示用内訳書を作成した後で、工種別内訳書を編集すると、 実行指示用内訳書の内容が更新されない。

実行指示用内訳書を作成した後で、工種別内訳書を編集すると、実行指示用内訳書の内容が対応しなくなり、おかしくなってしまいます。 実行指示用内訳書は、全ての編集が終わった段階で作成して下さい。 もし、工種別内訳書を後から変更するような事があったときは、新規に実行指示用内訳書を作成し直して下さい。

Q2 材料マスターを設定せずに作成した内訳書は、実行予算書への移行はできないのか?

材料マスターを設定していない内訳書を、実行予算書へは移行できません。 (材料マスターのデータを元に、科目などを判断しているため) 移行するには、材料マスターの設定が必要です。
『設定/内訳書情報』メニューを実行して、「材料マスター」 コンボボックスから該当するマスターを選択して「OK」ボタンをクリックして下さい。

内訳書編集 - その他

Q1 共通の材料単価マスターを作成して、それをサーバーにコピーしたい。

1. サーバーの材料単価マスターが格納されているフォルダを探して、そこに作成した材料単価マスターをコピーします。
2. 各自のパソコンでフォルダの設定を変更します。 『ファイル/開く』メニューの「フォルダの設定」ボタンをクリックします。
3. 「参照」ボタンをクリックし、【フォルダの場所】ダイアログボックスでサーバーの1.のフォルダを指示し、「OK」ボタンをクリックします。
4. BEStPROを使う人は同一の材料単価マスターを使用する事ができるようになります。

Q2 サーバーに材料単価マスターをコピーした。 「単価の表示」ボタンをクリックし、【単価の選択】ダイアログボックスで、単価ファイルを選択すると、“単価ファイルが見つかりません"というエラーメッセージが出て開けない。

材料単価マスターをコピーする際に、単価ファイルをコピーし忘れていないか、確認して下さい。

Q3 複数のパソコンで作成した内訳書を1つにまとめたい。

サーバーで作成した内訳書に、パソコンAとパソコンBで作成した内訳書をまとめるとします。
1. パソコンAで[物件管理システム]を起動します。
2. 該当する物件データを選択して、『ファイル/移動』メニューを選択し、保存先にサーバーの物件管理ファイルを指示して実行します。
3. パソコンBでも1.〜2.の手順で操作します。
*以上の操作でサーバーの物件管理ファイルに、パソコンA,Bそれぞれの物件データがコピーされました。
4. サーバーで[物件管理システム]を起動して、該当する物件データを選択して[内訳書編集システム]を起動し、『ウィンドウ/画面の左半分に表示』メニューを実行します。
5. 再び[物件管理システム]を表示して、パソコンAからコピーした物件データを選択し、[内訳書編集システム]を起動して、『ウィンドウ/画面の右半分に表示』メニューを実行します。
*以上の操作で2つの内訳書が並べて表示されました。
6. それぞれの内訳書で、コピーする階層と貼り付ける階層を表示して、サーバー側の内訳書にパソコンAからコピーした内訳書の内容を貼り付けます。
7. データのコピーが終わりましたら、パソコンAの内訳書を閉じます。
8. 再び[物件管理システム]を表示して、今度はパソコンBからコピーした物件データを選択して、5.〜7.の手順で操作します。

Q4 内訳書作成に関して、「部位」はどのような必要性があるのか? また、設定しなくても支障はないのか?

「部位」は必須入力項目ではないので、入力しなくても特に支障はありません。 但し、材料単価マスターで、合成材料を登録する場合に必要となるので、なるべく入力して下さい。
※ 合成材料は、部位毎に仕上材料を組合せて登録するため

Q5 [システム設定]の文字長を変更しても内訳書の各項目に反映されない。

[システム設定]で変更しても、既に作成済みの材料単価マスターや内訳書には反映されません。 新規に材料単価マスターを作成するときだけ反映されるようになっています。 文字長変更の操作についてはメール等でお問い合わせ下さい。

Q6 内訳書のファイルをコピーする方法は?

1. [物件管理システム]でコピーする物件データをダブルクリックして、情報ウィンドウを開きます。
2. 物件データが選択された状態で『ファイル/名前を付けて保存』メニューを実行します。
3. 【名前を付けて保存】ダイアログボックスで“物件名"を変更して「OK」ボタンをクリックします。

Q7 内訳明細の一式行の金額が単価一括変更をしても変わらない。

一式行には単価は存在しないため、単価一括変更しても金額は変更されません。

Q8 画面に納まる範囲を変更したい。

各列を左方向にドラッグして調整して下さい。

Q9 『ファイル/システム環境設定』の【システム環境設定】ダイアログボックスのデータを他のパソコンにコピーしたいが、どのファイルをコピーすればよいか?

「内訳環境.sys」というファイルをコピーして下さい。

Q10 文字長が18文字の材料単価マスターを使用して新規に作成した内訳書に、違う文字長(12文字)の内訳書のデータを行コピーしても差し支えないか?

コピー元の内訳書の文字長がコピー先の文字長よりも小さい設定の場合は、文字長の違う内訳書間での行コピーによる編集も可能です。

Q11 内訳編集画面に番号欄を表示して、連番を入力したい。

以下の手順で操作して下さい。
1. 内訳編集画面を表示して『表示/表示設定』メニューを選択します。
2. 「番号」にチェックを付けて「OK」ボタンをクリックします。(「番号」欄が表示されます。)
3. 「番号」欄の列を選択状態にして『編集/明細番号編集』メニューを実行します。

Q12 「式」等の単位は、数量が整数値で表示される。他の単位のように、小数点以下も表示されるようにするにはどうすればよいか?

以下の手順で操作して下さい。
1. 『ファイル/システム環境設定』メニューを実行し、【システム環境設定】ダイアログボックスを開きます。
2. 「整数値単位の登録」タブをクリックします。
3. リストボックスから小数点以下も表示したい単位を選択して、「削除」ボタンをクリックします。
※但し、既に入力されているデータには反映されません。 いったん違う単位を選択した後、その単位を選び直すと反映されます。

Q13 印刷書式名に設定可能な文字長はどのくらいか?

全角15文字です。

印刷関連

Q1 突然、印刷できなくなった。

Windowsでは印刷するときにデータを1度ファイルにしてからプリンタ出力するため、 かなりのディスクの空き容量が必要になります。 ディスクの空き容量が少ないときには、少しずつ分けて印刷するようにして下さい。

Q2 印刷される向きが設定と異なる。

各システムでのデータ印刷時に、【プリンタの設定】ダイアログボックスで、印刷の向きを"横"と設定しているのに縦で印刷されてしまうような場合には、以下の項目について確認して下さい。
各システムの【印刷書式設定】ダイアログボックスを開き、(プリンタ)ボタンをクリックします。
【プリンタの設定】ダイアログボックスが開きます。 「用紙の選択/サイズ」に表示されている名称に"横"と表示されていませんか? (「用紙の選択/サイズ」であらかじめ"横"と表示されている名称を選択した場合に「印刷の向き」を"横"と設定してしまうと、横形の用紙に対して横向きという設定になるため、実際には縦で印刷されてしまいます。)
「印刷の向き」または「用紙の選択/サイズ」を変更して「OK」ボタンをクリックします。

Q3 ヘッダー・フッターに入力する文字の大きさは変更できますか?

【印刷書式設定】ダイアログボックスの「ヘッダー・フッター」タブのそれぞれの「フォント」ボタンをクリックして、サイズを設定して下さい。

Q4 内訳書を印刷するときに「数量」、「単価」、「備考」欄を空白にしたい。

1. 『ファイル/内訳書印刷・プレビュー』メニューの「オプション」ボタンをクリックします。
2. 「数量抜き印刷」「単価抜き印刷」をチェックして「OK」ボタンをクリックします。
3. 「備考」欄は対応していないので、印刷書式で「備考」欄の幅を“0"にします。

Q5 「番号」欄を印刷したい。

『表示/表示設定』メニューを選択します。「番号」にチェックをつけて「OK」ボタンをクリックすると「番号」欄が表示されます。

Q6 内訳書を印刷すると、数量・単価・金額共に、カンマが表示されない。

【印刷書式設定】ダイアログボックスの「その他」タブの“数値の印刷"の「“、"を印刷しない」のチェックをはずして印刷します。

Q7 内訳書の「備考」欄が印刷されない。

【印刷書式設定】ダイアログボックスの「帳票」タブの「巾」の「備考」が“0"になっていませんか?「備考」欄の巾を設定し直して下さい。

Q8 印刷書式をコピーした。 印刷書式で「標準」を選択して「プリンタ」ボタンをクリックすると “プリンタが見つかりません"というメッセージが出る。

1. 印刷書式の「標準」を削除して新たに「標準」と入力して「追加」ボタンをクリックします。
2. 追加された「標準」を選択して「設定」ボタンをクリックすると、正常にプリンタの設定が行えるようになります。
※ 印刷書式をコピーした場合、同じプリンタを共有しているパソコンでないと使用できません。

Q9 余白などの印刷書式を設定し直して印刷した。 次に印刷しようとすると、設定が元に戻ってしまっている。

プレビュー画面で印刷書式を設定していませんか?プレビュー画面での印刷書式設定は保存されないので、『ファイル/印刷書式』メニューで行って下さい。

Q10 プリンタを変えたので、印刷書式の中で設定を変更しようとしたところ、“プリンタが見つかりません。"というメッセージが出る。

書式設定で、名前を変更して追加します。新しく追加した書式には設定できるはずです。

Q11 印刷プレビュー画面で印刷書式を変更しても、次に開くと元の設定に戻ってしまう。

プレビュー画面上で印刷書式を変更しても、変更した書式は保存されません。 変更した書式を保存する場合は、『ファイル/印刷書式』メニューで設定して下さい。

Q12 B5用の印刷書式で印刷しても、B4サイズの用紙で印刷されてしまう。

【印刷書式設定】ダイアログボックスで「プリンタ」ボタンをクリックして、用紙のサイズを“B5"に設定し直して下さい。

Q13 内訳書を印刷するとき、「印刷書式」では横向き用のものを選んでいるのに、実際には縦向きに印刷されてしまう。

【印刷書式設定】ダイアログボックスで、「プリンタの設定」ボタンをクリックして、用紙の向きを“横" に設定して下さい。

Q14 ファイル/印刷書式』メニューで印刷書式を新規に作成し、その書式を使って内訳書を印刷した。もう一度【印刷書式】ダイアログボックスを開くと、新規に作成した印刷書式がなくなってしまっている。

[エクスプローラ]で印刷書式のファイル「印刷書式.sys」を右クリックし「プロパティ」を選択して下さい。 「属性」が“読み取り専用"になっていませんか? その場合は、“読み取り専用"チェックボックスをOFFにして下さい。

Q15 あらため計を作成して印刷すると、合計から下の行(「消費税」「あらため計」行)が 次のページに印刷されてしまう。

印刷書式設定で、合計行の印刷位置を“最下行に印刷"と設定していませんか? 「合計行」「あらため計」の両方とも合計行と判断されるため、このような現象が起きてしまいました。 以下の手順で操作してください。
1. 『ファイル/印刷書式』メニューを選択します。
2. 使用する印刷書式名を選択して、「設定」ボタンをクリックします。
3. 【印刷書式設定】ダイアログボックスが開きますので、「その他」タブをクリックします。
4. 「合計行の印刷」の中の、“空行をあける"、“最下行に印刷"のどちらのチェックボックスも、OFFにします。